2016年1月1日金曜日

2016年 あけましておめでとうございます!

謹賀新年

弾き納め、弾き初めも厳かに。 
干支がお猿さんに交代し、新年を迎えました。
しっかりオセチ料理も頂きました。
薩摩隼人のお屠蘇は黒ヂョカで焼酎・・・(なんてな伝統などないわけですが)

今年も皆様が健康で幸せでありますように。






あとはマップカメラの新春セールを我慢すれば良いばかり。厳しい〜〜!
我慢できるかな・・・。せねば!!笑


2015年12月25日金曜日

九つの物語

「あなたに平和がありますように
 あなたの願いがかないますように
 あなたが喜びに満たされますように
 あなたが自由でありますように」
(「ガビオタの海」から)

三浦久さんのライブに伺いました。
唄にのせて語られる「九つの物語」三浦さんの人生の物語。
仲間、家族、社会、友達、、
心に潤いが染み渡る感動のひとときでした。
編曲と演奏の”やぎたこ”さん、もちろん小山卓治さんも素晴らしかったです。


私の至らぬ主観でご紹介するよりも、プロフィールやWEBエッセイを見ていただいた方が良いかと。
初めて三浦さんにお目にかかったのは1999年に三浦さんが出された「ガビオタの海」というアルバムCDの制作にアレンジ(編曲)と演奏で参加した時です。

アルバム制作は「追憶の60年代カリフォルニア」の原稿を読み合せするところからスタートしました。



2015年の新しいアルバムで”やぎたこ”さんはとてもいい仕事をされたと思いました。軽やかで風景に草木を添えるマンドリン、そよ風のようなフィドル、海のようなピアノが全編にわたり丁寧に配置されていました。
あの素朴なのにフワッと暖かく豊かな「ガビオタの海」を聴いた時、16年かかってようやくひとつの答え合わせが出来たように思います。今の私ならこの満点の答えを出すことができるかな。


これまでの集大成となる素晴らしいアルバムの誕生を心からお祝い申し上げます。

辰野であの美しい庭に立ち、思い出したのは1998年の夏の美しい芝。50代になられたばかりの三浦さんの姿。それが今の私とさほど変わらぬ年齢であること。時の流れの速さを実感し、心が震え、やっと涙を堪えました。三浦さんと多くの方々の出会い。これまでの素晴らしい物語、これからの人生の物語。
ここで今読み返す「追憶の60年代カリフォルニア」には、あの頃わからなかったことが沢山見えて来るような気がします。いや、まだまだですね。

三浦さん。
これからもお身体をいたわって長く歌い続けてくださることを心からお祈り申し上げます。

本当におめでとうございます!